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社会福祉振興助成事業(WAM助成_令和7年度補正予算)の助成団体に採択されました

2026年5月8日

認定NPO法人さいたまユースサポートネット(就労支援事業)は今年度、独立行政法人福祉医療機構による令和7年度補正予算 社会福祉振興助成事業(WAM助成)の助成団体に採択されました。
事業名は、「多様な若者の段階的な就労準備・居場所活動『コモンズ・ワーク』事業」です。

▼WAM助成(令和7年度補正予算)内定一覧はこちらから

https://www.wam.go.jp/hp/r7wamhosei_naitei

「働きたい」気持ちを持ちながらも、社会でその力を活かすことができずにいる若者に対し、これまでの「地域で若者が役割を持つ伴走型体験活動」の他、支援者以外の「他者とのかかわり」に焦点を当てた活動を行ってまいります。

これまで当団体の就労支援は、1対1の担当制サポートに力をいれてまいりましたが、社会で働くときに必ず直面する「他者との共存」や「関係性の構築」についてもサポートしていく必要性も感じてまいりました。
対人関係に不安があったり、ひきこもりの状態にあったりした若者も、ゆるやかな居場所空間で人とのつながりを作り、個人作業から段階的に対人の共同で行う活動へとつなげ、人を頼ったり相談したりする経験を増やしていけたらと思っています。

特に、当団体に併設するコモンズカフェの定休日を活用した居場所「コモンズ・ワーク」事業が目玉となります。
例えば、IT活動で携わっているホームぺージやチラシデータを自由に作成したり、資格取得の学習をしたり、畑でとれた野菜の加工作業をしたり、イベント準備の作業をしたり、内職をしたり…
参加者それぞれがワーク(作業)を持ち寄り、手を動かしながら、学びながら、同じ空間で過ごし、それぞれの活動の様子を感じながら過ごす場所をつくってまいります。

多様な若者が、それぞれの力を発揮できる空間を作り、ちょっとでも若者の収入につながるトライアルをしていきます。

また、もう一つの柱でもある「高校連携事業」では、これまで実施してきた学校内での既存の取り組みの他、昨年度、打ち合わせを重ねてきた市内の高校を中心に今年は「校内居場所づくり」に力を入れてまいります。
学校が抱える課題に向きあい、そのために必要なサポートを地域資源を活用しながら取り組んでまいります。

そして、この活動が、当団体の活動に留まらず、地域に広がっていくような活動を目指します!

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