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寄付のおねがい

子どもや若者が置かれている状況は、けっして楽なものではありません。 貧困に関わる問題解決には、あなたの力が必要です。
さいたまユースでは、寄付・寄贈、ボランティアなど、さまざまな関わり方ができます。
少しでもチカラを貸してもらえないでしょうか。

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あけましておめでとうございます。

2021年1月17日

コロナ禍、貧困と格差の拡大の中で苦しむ子どもたちにご支援を

あけましておめでとうございます。 世界は新型コロナ禍の真っただ中で新 年を迎えるということになりました。人類は新たな課題と向き合わざるを得ない状況に置かれています。 私たち、NPO法人さいたまユースサポートネットは、2011年の設立以来、さいたま市を中心に貧困や孤立の中で生きる子どもや若者への支援を通じて、地域、行政の方々、大学などの教育機関や多くの地域の市民との協働をつくり、「人の共生と地域をつなぐ」をミッションに活動してきました。貧困、虐待、家庭崩壊等で社会から顧みられない子どもや若者と居場所づくりや学び直し、働くことの支援、最近は小学生のサッカー教室と食事の提供も行って参りました。日本社会では7人に1人、約300万人の子どもが日々の食事への不安を抱えるという貧困の中で生きています。これだけ広がった子どもの貧困と格差の解決は簡単なことではありません。日本社会全体が力を尽くさねばならないと思います。

新型コロナと貧困の拡大の中で、1日コーヒー一杯分のご支援を

さらに、新型コロナの感染拡大は貧困層を直撃しています。私たちの団体が応援してきた貧困層の子どもや若者、また、障がい、疾患、不登校、ひきこもりなど困難を抱えた子どもや若者たちは、コロナ禍でいっそう孤立化し、厳しい状況に直面しています。インターネット環境がなく、オンラインでの学習の機会が困難な困窮世帯で生きる子どもたち、家庭に学習環境の脆弱な子どもたち、家庭崩壊や虐待・ネグレクトなどの原因で学習意欲が育っていない子どもたちは、そのまま放置される可能性があります。日本社会にそのような多くの困難を抱えている子どもたちが存在する中で、地域社会の連携と支援の意味はさらに重要性を増しています。みなさま、ぜひ、さいたまユースの活動にご理解を頂き、可能な支援の輪に参加していただけないでしょうか。ボランティアでも金銭面でのご支援でも構いません。1日コーヒー1杯分のご寄付を子どもや若者たちのご支援にお願いします。ともに協同の輪の中に一緒に入りませんか。お待ちしています。

さいたま市見沼区の新しい支援拠点へ

昨年12月、私たちは新しい本部事務所をさいたま市見沼区堀崎に移しました。大宮駅から東武野田線に乗り換え、3駅目の大和田駅から、徒歩10分の所にあります。すぐ近所に見沼区役所があり、前にはサッカーチームの大宮アルディージャの練習グランドがあります。今後、この本部を地域の支援拠点にして、この地域で多くの人々が交流するコミュニティづくりをめざします。新たな活動を広げ、日本の支援モデルを作る決意です。皆様とご家族様のご多幸をお祈りしています。

2021年新春 特定非営利活動法人さいたまユースサポートネット

代表理事 青砥恭

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