今回は子ども・若者たちの社会的排除を促し、社会的コストを増大させるリスク要因として、家族の貧困、不登校・高校中退、ひきこもりについて考えた。

複雑に影響しあう
貧困、不登校、ひきこもり

社会的コストとは税金のような金銭的な負担だけではない。教育が十分に行われなかったために子どもが十分な就労スキルを身につけられず社会全体の生産性が落ちたり、警察的機能が働かないために犯罪が増え、市民の安全が脅かされるような状態になることも、社会的コストの増大なのである。

代表の青砥恭によるwedge infinityへのコラムです。

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